旧世代の服やドレスがV7向けに仕立て直せる超絶便利ツール登場!

   2016/10/13

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楽なコンバートツール発見?

Wear Them All - Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s)

From DAZ Productions

DAZ Productionsという海外オンラインストアで、Victoria 7(Genesis 3 Female)向けのアイテムが徐々に増えてきて、少しずつ世代交代を印象?づけようとしているようです。

それはいいことなのですが、旧世代のフィギュア向けにつくられたものがほぼ使えずにあきらめていたり、使えたらなと思われていないでしょうか。

自分も第四世代のがV7向けに利用できたらと思うひとりで、そのコンバート方法を探っていました。

他の3DCGソフトと連携する、自分で同じ服を仕立て直す、といった様々なやり方を考えましたが、なによりも一番簡単にできる方法がないかを見ていました。

そんなときにストアを見たら、「Wear Them All – Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s) by valzheimer」なるものを掘り当て?ました。本日はそのデジタルデータ商品の紹介をしていきます。

旧世代の服やドレスが使える

Wear Them All - Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s)

From DAZ Productions

この商品は、ビクトリア4、マイケル4、ジェネシス、そしてジェネシス2メイル向けにつくられた服やドレスをVictoria 7(Genesis 3 Female)で使えるようにするツールです。

男性向けのが女性フィギュアに使えるのは珍しいので、価値あるものといえます。

しかもただ利用できるのではなくて、最新フィギュアで旧世代の服やドレスを着用する際に目立つアラ?がほぼなくなるもの、肩を微調整するものも含まれています。

特に前者のアラ?なくなるものは、これまでなかった商品(実はあった?)であり、自分は待ち望んでいました。なぜなら少しでもきれいでかっこいい画像をつくりたいから。

アラとは、服やドレスの胸元に見られる急激なたるみ?のことで、これによりいくらすばらしい最新フィギュアを使っていても残念な結果になっていました。

知っている方は外部のソフトを利用して修正して対応しているみたいですが、機械音痴の自分には全く無理なので、こういうツールの登場はとてもうれしいものでした。

その思いを持つ人は多いのか、出て間もないというのにもう手にして試している方もいるみたいで、これから徐々に人気を得ていくのではとみています。試している方がいたので、なるほどなとわかりました。

参考リンク先: 第4~6世代の衣装をリサイクルする

ついでかわかりませんが、胸元を調整するのと同時にきれいな谷間をつくるのもあるようで、女性のボディラインをよりやわらかく、艶やかに演出することができます。

操作方法は簡単だけど

Wear Them All - Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s)

From DAZ Productions

ツールの使い方は、商品をインストールして、ビクトリア4などの服やドレスをAuto-Fitメニューから、適用したいV7を選ぶだけ。

するとドレス、トップス、スカートにいたるまで、きれいに補正してフィギュアに着用します。

よりきちんとした補正?は、「Cleavage Fixer Mid」、「Cleavage Fixer Wide」といったものを使うみたいです。

慣れればすぐに終わりますが、心配な方にも配慮?してか、ガイドも付属しています。

たぶん大きさ的にはB5用紙ぐらいのに、どうやって使うかがビジュアル入り(ないのかな?)で載っているのではと思われます。

写真があれば、英語であっても大丈夫と判断して売り手さんが入れてくれているとしたら、親切な方といえます。

いずれにしろガイドなしで使ってみてくれという販売者さんとは違い、良心的な行為です。今回の場合はまだなくても何とかなるレベルですが、他のであれば困ります。

たとえば、Poserのダイナミックタイプのドレスでたまにチュートリアルを入れてくれないときがあります。

そのときは自分で数値?あるいはデータ?を打ち込むなどして、試行錯誤しなくてはならないので、大変です。基本がわかるとガイドがなくても大丈夫なのでしょうけれど、この商品のように存在したりするといいかなと感じます。

売り手さんは?

valzheimerという方。まだ商品があまりありませんが、便利な拡張ツールとも言うべきものを出していて、これから期待できそうな雰囲気を持っています。

他の売り手さんでもツールを出していますが、さらにこれもついてます的なものはありませんでした(あったかな)。

あってもアクセサリ、ライトで、さらなる拡張を促すものをつけてくるとは思いもよりませんでした。

最新フィギュアは出たばかりで、旧世代のものが使いにくい。そんなところにフォーカスし、より使いやすくするツールをつくった販売者さんは、良い意味で商売上手だなと感じました。

旧世代の服やドレスにはたくさんのすばらしいものがあるので、これからも使っていきたいと考える利用者のニーズ?にしっかり答えてくれるような商品開発、販売を期待しています。若干お値段が高めなので、もう少し抑えてくれるとありがたいです。

紹介した商品ページリンク先

Wear Them All - Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s)

From DAZ Productions

Wear Them All – Autofitting Clones and Clothing Smoothers for Genesis 3 Female(s) by valzheimer

商品中身: 服やドレスをコンバートするもの、きれいな谷間を作るモーフ?
対応ソフト: Poser 9以上、Poser Pro 2012以上、DAZ Studio4以上
対応フィギュア: Victoria 7
販売場所: DAZ Productions(海外オンラインストア)
支払方法: クレジットカードあるいはPayPal

※上記商品は、3DCGソフト(PoserやDAZ Studio)で使えるデジタルデータです。

PoserやDAZ Studioにこれから触れる人たちへ

紹介した商品(拡張版商品含む)は、Victoria 7(Genesis 2 Female)に対応したデジタルデータ商品で、扱えるのはコンピュータ上になります。したがって必要なのは、

Shade推奨モデル ベーシックモデル SM7J-A64/T
Poser 10
Poser Pro 2014
④DAZ Studio 4以上
DSON Importer for Poser by DAZ Originals

です。必要なのは、①、②か③か④、の2つ。当ブログではPoserで動きそうなのをメインに紹介しているので、②か③をおススメしています。これ以外のパソコンはこちらのページでも紹介しています。

しかし、V7以降。DAZ Studioで扱った方が微調整?をしなくて済むので、手軽に使うなら、①と④の選択肢が良いかもしれません。

⑤は、V7をPoserで読み込む場合必要となります(詳細は以下の動画)。また第七世代のを本格的に利用することを考えているなら、

Genesis 3 Female Head Morphs by DAZ Originals
Genesis 3 Female Expressions by DAZ Originals
Genesis 3 Female Body Morphs by DAZ Originals

も一緒に入手しておくと良いと思います。

それらは、顔だち、スタイル、表情を変更できるモーフで、ビクトリア7系モーフを利用するにあたり使います。

なお、V7をDAZ Studioのみで使うのであれば、②、③、⑤の3つは要らないので、コスパ重視であれば、①と④の2つだけになります。

以下の内容は、PoserとDAZ Studioを両方使いたい人向けで、なんとか工面しながらより楽しめるようにする心構え?みたいのが書かれています。

どんなPCを用意し、どう扱えば?

上記①~⑤のうち①~③について補足をしたいと思います。①はそのパソコンスペックでないと動かないというわけではなく、同等のスペックを持つものなら他のでも構いません。

いろいろなパソコンショップを見たところ、ツクモさんのが比較的安くて評判が良く、それでいて必要十分なパーツを積んでいるという点で良いなと思ったので、掲載しました。

①くらいのスペックを持つパソコンであるなら、Victoria 7はかなり快適に扱えるはずです。第七世代からフィギュアを構成するポリゴン数が減っていく?らしいので、今後出てくる第八世代以降のはそのスペックで十分だと推察されます。

といっても、以下に注意してパソコンを選ぶ必要があります。

★OS: Windows 7 64ビット以上
★CPU: Core i5 or Corei7以上
★メインメモリ: 8GB以上
★GPU: Nvidia Geforce Seriesの良いもので2~6GB
★電源: 600~700Wくらい

OSは32ビットではなく、64ビット必須。なぜなら「V7」の動作条件になっているからです。そしてできれば「Windows 7 64ビット以上」を選びましょう。

「10」でも動くとは思いますが、実際試していないのでわかりません。当方は「Windows 7 64ビット」で動作確認しています。

残りのスペックは、Octane、Reality、DAZ Irayなどのレンダリングエンジンを利用するにあたり必要になります。

ここまでが高機能パソコンで注意することですが、なかなかに高額なので、自分でも改めてよく調べて、予算とも相談しながら、納得して手にしましょう。

ちなみに外国製のポーザーやDAZ Studioは、日本製のパソコンでもきちんど動きます。ただメーカー製(東芝、ソニーなど)のでは基本的にスペックが足りないし、動くように設計されていません。最近は高機能化していますが、まだGPU、電源などが追いついていない状態(将来的には変わる可能性はあります)です。

したがってカスタムメイドパソコンショップ(BTOショップ)に行って手に入れましょう。カスタムメイド(BTO)パソコンとはこちらの望むスペックでショップの人たちにつくってもらう半自作のPCのこと。有名なショップだとツクモさん、ドスパラさんなどがあります。

メーカーさんと違うのは基本自己責任で対応するというところ。具体的には、わからないことは全て自分で解決し、それでもわからなければショップの店員さんに聞いてみたりするといった感じでしょうか。大変かもしれませんが、慣れてしまえば大したことではありません。

実際に取組みながら物事をひとつひとつ自分のペースで行っていくだけだからです。学生時代のように、試験時間はあと5分です、みたいなことはありません。ゆっくり時間をかけていけば、問題は解けて行きます。トライしてみてください。

PoserかPoser Proなのか

上記①~⑤の補足の続きです。ただVictoria 7をDAZ Studioでのみ使うことを考えているのなら、読み飛ばしてください。

DSON Importer for Poser by DAZ Originalsを経由すれば、V7がポーザーでも使えるということを紹介したくて、掲載しています。

もしゲットするなら、②Poser 10と③Poser Pro 2014は機能的にはどちらも大して変わらないので、どちらか一方で構いません。

なおどちらのソフトもVictoria 4Victoria 6が動く条件を満たします。第四世代ならPoser 7以降なら大丈夫なのですが、第六世代からPoser9かPro 2012以降でないと動作しないことになりました。

今手にするなら、その2つだと思い、載せました。あやふやですが、Pro版は2010でもいいかもしれません。もし懐に余裕があるのなら、③Poser Pro 2014をおススメします。

理由としては、フォトショップ(エレメンツではありません)や外部ソフトと連携できたり、一部商品の問題を解消できる可能性があるからです。

Poser7で服やドレスを利用していると、たまに正常にその形状を保てずにソフト内に読み込まれる時があります。

たとえば、Poser7で「Sex Appeal - Blouse and Skirt for V4 by hameleon, santuziy78」をインストールして使おうとすると、スカートをそれとしてうまく読み込めずに画面いっぱいにオブジェクトが拡散してしまう現象が起こります(自分だけ?)。

そういうのを解消?できるのが、Poser Pro 2014だったりするので良いと思います。ただPoser7でも何度かめげずに読込を行うと、正常にできたりするので、それをいとわなければ「7」でも良いでしょう。

DAZ Studio=Poser?

DAZ Studio 4以上は、機能的?にはポーザーとほぼ同じソフトウェアで、どちらでもVictoria 7が利用できます。第四と六世代のフィギュアを使う分には、DAZ Studioでも全く問題ありません。

ただ大きく違うのは、ソフト自体が無料であること(将来的には有料?)。となると断然利用してみたくなりますが、ポーザーよりも使い込んでいくと、お金がかかったりします。

たとえば、DAZ Studioではプラグインというもので機能を拡張していくことができるのですが、そのプラグインが結構かかります。

ある程度わかっていれば抑えることができて、これほど良いソフトはないなと思ったりしますが、何もわからずいろいろと買い足したりしていくと金額的にすごいことになります。

懐にかなり余裕?があり、英語圏の情報を集めること(Poserも同じかな?)に没頭できるのなら、DAZ Studioはポーザーよりも優れた拡張性の高いソフトウェアといえます。

ちなみにRenderosityという海外オンラインストアでは、ポーザー向けのが大半で若干DAZ Studio向けが少なめです。

DAZでもPoserでも利用可能に

最後の補足事項「DSON Importer for Poser by DAZ Originals(2017年1月24日現在無料で入手可能)についてです。

これはDAZ Studioでしか利用できなかった第六世代、七世代のフィギュアをポーザーでも使えるようにするためのツール。

第六世代以降が出てからはすっかり影を潜めている感じですが、どちらのソフトウェアでも使えるようになるのでかなり便利です。特に自分のように今でもポーザーを使うものからすると、非常に助かります。

しかしあると、どちらのソフトウェアでも使えるようになるのでかなり便利です。特に自分のようにポーザーを使うものからすると、非常に助かります。

自分的にはPoserのレンダリングの仕上がりが好きなので、なんとかならないかと思っていた時に出てくれたので、速攻で入手しました。 

第六世代は試せたのですが、第七世代はできていません。しかし、以下(使用ソフト: Poser Pro 2014)の動画で紹介してくれているので、たぶんできるはずです。

上記①~⑤を手に入れるには

なお①Shade推奨モデル ベーシックモデル SM7J-A64/T以外はすべて海外オンラインストアで、支払いはすべてクレジットカードになります。おすすめはペイパルを通すと安心・確実?に決済できます。

ペイパルは、最近スマホ決済にも力を入れている世界に1億7千万人?以上の利用者を抱える、大手の決済仲介業者?さんです。もともとイーベイというオークションサイト傘下のサービスでしたが、いつだったか独立し、がんばっています。

クレジットカードをペイペル社に登録しておけば、オンラインショッピングする際、相手(販売者)にカード番号を教えずに決済できるので、安心?して決済できるというのが、ペイパルというサービスであり、会社名です。

PoserやDAZ Studio関連アイテムを手にするときだけでなく、3DCG以外の買物を海外オンラインストアでするとき、とても役に立ちます。

しかしそのペイパル自体にクレカ番号を登録することが嫌だという方もいるかもしれません。その場合は、デビットカードという方法も使えます。こちらもだいたいのストアで対応しているので便利です。

あやふやですが、ペイパルにデビットカードも登録できた気がします。いろいろと心配されている方は「デビットカード」が良いかもしれません。

もし何が良いか迷っているなら、楽天カードやココカラファインカードはいかがでしょうか。前者はクレカ、後者はデビットカードです。

クレカでもデビットカードでも構いませんが、カード発行時にはできればVISAマークを選ぶと良いでしょう。ストアさんを見ると、ビザのマークが多いです。

アメリカンエクスプレス、マスターもありますが、なんとなくビザは目立っているように見えます。なぜかJCBは見ないです(あるのかな?)。

どちらもたぶん有名どこで基本無料なので良いだろうと思われるからです。特にココカラファインはカード式で、発行手数料、チャージ料金、維持手数料の3つが無料だからいいかなと。

他のデビットカードだとたまにとられてしまうので、助かります(最近少しずつ無料のものも出てきました)。こちらも当ブログで紹介しているので、よろしければ参考にしてください。

Poserをはじめるなら、クレジットカードを 改訂版
ココカラファインカードを使ってみた 改訂版
ココカラファインカードが使えた海外ストア 改訂版

PoserやDAZ Studio関連アイテムの買物は基本的に欲しいものをカートに入れて、チェックアウトボタンをクリックし、カード番号を入れていく形でできます。

参考までに④DAZ Studio 4以上と⑤DSON Importer for Poser by DAZ Originalsの商品を手にするまでの手順を載せておきます。

以前当ブログで紹介した買物方法で、商品名や買物先のサイトレイアウトが違いますが、そこの部分を置き換えたり、読み換えて頂ければ対応できると思います。

DAZ Productionsでのお買物方法 準備編
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その1(カートに入れる)
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その2(DAZの決済画面)
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その3(PayPalの決済画面)
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その4(DAZの決済画面再び)

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見出し「PoserやDAZ Studioにこれから触れる人たちへ」の項目にあるものを準備すれば基本的に取り扱うことができます。しかし他にあったらいいものがあります。

たとえば、アイコ4、ビクトリア6などのベースフィギュア、ビクトリア4から6向けに服やドレスを仕立て直すツールなどです。

リンク先のページを立ち上げたときは、あまりないかと思っていましたが、意外にあるなとわかり少しずつ充実させていきたいなと考えています。

上記紹介した商品によっては必要のないものが含まれているかもしれませんが、あっても邪魔にはならないものを載せています。

いきなり全部は無理なので、少しずつアイテムを追加していく予定です。基本的に自分が調べてあるいは実際に手にして良いなと思うものを載せています。よろしければご覧ください。

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