MagicSense-Outfitは、とてもかわいい服? 改訂版

   2016/06/28

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メルヘンな中に、ファッション性あり?

MagicSense-Outfit

From Renderosity

ゴシック服?、ロリータ服?というのでしょうか。かわいらしくもファッション性の高い?ドレス商品です。

プロモ画像を見ればわかりますが、とても手がこんだつくりをしています。

ドレスの生地はいったいどんなのでつくったのかあるいはドレスの手触り感はどうなのかを確認してみたいくらいで、見るものを釘付けにします。

商品には、コルセット、スカート、シューズ、ランジェリー用パンツ2つ、チョーカーが入っています。

そのひとひとつがとても丁寧につくられているので、是非とも使ってみたいです。見ていると本当に手抜き感が一切なく、細かいところまでつくりこまれています。

デザインがすごい!

MagicSense-Outfit

From Renderosity

たとえば、ドレスのデザイン。フリル?が自然にドレスと馴染んでいたり、フリルへのデザインの描き込みが半端なかったり、フリルに落ちる影や光沢度合までもライトの影響を考慮?してつくっている気がします。

またドレスのつなぎ目(たとえばスカートとの)も、とても自然な感じで微妙なだぶつきやぎこちなさ?がなく好感が持てます。

次に驚かされるのは、デザインされたドレスの数。マテリアルルーム?でいろいろと選べるものが入っているみたいで、ひとつひとつ違うものというだけで驚き。

言い方は悪いですが、普通コピペで似たようなものをつくり、少し色を変えたぐらいな商品が多いです。

が、この商品は、色だけでなく、デザインをひとつひとつ変えています。よく見れば似たようなものなのかもしれませんが、一見しただけではわからないくらい、とても精巧にできたものばかりだと思います。

しかもドレスだけでなく、チョーカー、パンツ、スカート、シューズの全部にわたってそういうことをしているのだから、どのくらいの期間をかけてつくったのか、気になるところです。

販売者さんはえらい時間をかけてつくっているのだろうなと推測されます。いくらフォトショップやイラストレータなどのソフトがあっても時間はかかります。気が遠くなります。

見栄えをよくするために、ダイナミックタイプも

MagicSense-Outfit

From Renderosity

商品には、ダイナミックタイプのスカートとチョーカーも入っています。より躍動感のあるものをフィギュアに付与したい場合使えるでしょう。

プロモ画像には、チョーカーをキャラに使うとき、コンフォーム版よりダイナミック版を推奨するとあり、販売者さんも商品の良さを利用者さんにより感じてもらいたいのかもしれません。扱い方については書かれていませんが、そんなに難しくなく利用できるはずです。たぶん。

便利な専用モーフ?も入っているので、重宝しそうです。スィッティングポーズをキャラにとらせるとき、服が破たんしたりして微調整が大変なのですが、それをしなくても済む専用モーフ?が2つ?含まれています。

座るポーズをビクトリア4に適用した時、専用モーフ?(コルセットドレスを調整するモーフとスカートを調整するモーフ)を各々適用すれば、きれいにフィットさせられます。

あまりこういったものは他の商品には含まれないので、貴重かもしれません。デザインひとつひとつをつくり?、しかも便利な専用モーフ?も入れたりするなど、手抜きが見られないのがすごいなと思います。

拡張版は?

Witching Hour for Magic Sense Outfit

From Renderosity

色的に浮いているのひとつ(黄色の?)がありますが、あとは総じて適度な明るさを保ちながら落ち着いた印象を与えている感じを受けます。

元々の出来がいいだけにどんなのが出てくるのか心配?していましたが、良い感じのが販売されて良かったです。

たぶん他の販売者さんからまた拡張版が出るでしょうが、これからつくるかたは、プレッシャーではないでしょうか。自分的にはSvevaさんあたりにつくってほしいなと密かに思っています。

拡張版商品: Witching Hour for Magic Sense Outfit by 3DSublimeProductions

販売者さんは?

fabianaという方。凝りに凝った髪の毛、ドレス、背景素材を主に販売しています。プロモ画像からは静かに女性の美しさを漂わせて、相手を惹きつけるようなものを感じるものが多く、自分はレンダー画像作成の参考にさせてもらっています。

たとえば、フィギュアがどうしたら生き生きし魅力的に写るか、やさしい印象を与えるにはどうしたらよいのか、思わずいいなあと思わせるにはどうしらよいのかなど。この販売者さんのにはそういうのが詰まっていると思います。

総じて商品価格が高いので、大セール時にしか手を出せませんが、よくチェックしている販売者さんのひとりです。ビクトリア6向け以降を出すようにはなってきましたが、「4」向けのも同時に出しているので、助かっています。

価格が高いのは、商品に自信がある証拠でしょう。紹介した商品もそうですが、すみずみまでチェックをして、出荷?している印象を抱きます。

クオリティレベルが高く、利用する方はうれしいし、女性フィギュアの魅力が倍加することは想像にかたくありません。最近は大セール、ミニセールの回数は増えましたが、まだ少ないかなと。これからはもっと増やしてほしいなと期待しています。

紹介した商品ページリンク先

MagicSense-Outfit

From Renderosity

MagicSense-Outfit by fabiana

商品中身: Conforming Corset
Conforming Skirt
Conforming Shoes
Conforming Panty 1
Conforming Panty 2
Conforming Choker

Hybrid Dynamic Skirt
Hybrid Dynamic Choker
対応ソフト: Poser7~10, Poser Pro 2010~2014
対応フィギュア: Victoria 4, A4, A4 Petite, G4, Morphs ++, Elite’s Utopian

※DAZ Studioでは基本的に動かないみたいです。が、自己責任でお願いします。「ReadMe」ファイルに記載?されています。
※チョーカーとスカートの2つにダイナミックとあるので、その2つはポーザーでしか使えません。

Renderosityでの買物方法

紹介はされたものの、Renderosityというストアでの買物方法がわからないという方もいるかもしれません。

ということで、当ブログでどう買物すればいいのか紹介しました。以下を参考にすれば、たぶんできると思います。がんばってみてください。

以前Renderosityの登録方法、お買物方法について軽く触れました。そのときは、テキストと少しの画像だけでしたので、若干わかりにくいかなと思い、新たに書き直しました。記事的に結構長くなる可能性があるので、何回かに分けて書きました。

Renderosityでのお買物方法 準備編(今回)
Renderosityでのお買物方法 実践編 その1(カートに入れる)
Renderosityでのお買物方法 実践編 その2(Renderosityの決済画面)
Renderosityでのお買物方法 実践編 その3(PayPalの決済画面)

PoserやDAZ Studioにこれから触れる人たちへ

紹介した商品(拡張版商品含む)は、Victoria 4に対応したデジタルデータ商品で、扱えるのはコンピュータ上になります。したがって必要なのは、

Shade推奨モデル ベーシックモデル SM7J-A64/T
Poser 10
Poser Pro 2014
④DAZ Studio 4以上
DSON Importer for Poser by DAZ Originals

です。必要なのは、①、②か③か④、の2つ。当ブログではPoserで動きそうなのをメインに紹介しているので、②か③をおススメしています。これ以外のパソコンはこちらのページでも紹介しています。

以下の内容は、PoserとDAZ Studioを両方使いたい人向けで、なんとか工面しながらより楽しめるようにする心構え?みたいのが書かれています。

どんなPCを用意し、どう扱えば?

上記①~⑤のうち①~③について補足をしたいと思います。①はそのパソコンスペックでないと動かないというわけではなく、同等のスペックを持つものなら他のでも構いません。

いろいろなパソコンショップを見たところ、ツクモさんのが比較的安くて評判が良く、それでいて必要十分なパーツを積んでいるという点で良いなと思ったので、掲載しました。

①くらいのスペックを持つパソコンであるなら、Victoria 4はかなり快適に扱えるはずです。そして「Victoria 7 by DAZ Originals」以降のフィギュアも割と軽快に動かせるでしょう。

ただ第七世代以降を想定しているのなら、以下に注意してパソコンを選ぶ必要があります。

★OS: Windows 7 64ビット以上
★CPU: Core i5 or Corei7以上
★メインメモリ: 8GB以上
★GPU: Nvidia Geforce Seriesの良いもので2~6GB
★電源: 600~700Wくらい

OSは32ビットではなく、64ビット必須。なぜなら「V7」の動作条件になっているからです。そしてできれば「Windows 7 64ビット以上」を選びましょう。

「10」でも動くとは思いますが、実際試していないのでわかりません。当方は「Windows 7 64ビット」で動作確認しています。

残りのスペックは、Octane、Reality、DAZ Irayなどのレンダリングエンジンを利用するにあたり必要になります。

ここまでが高機能パソコンで注意することですが、なかなかに高額なので、自分でも改めてよく調べて、予算とも相談しながら、納得して手にしましょう。

ちなみに外国製のポーザーやDAZ Studioは、日本製のパソコンでもきちんと動きます。ただメーカー製(東芝、ソニーなど)のでは基本的にスペックが足りないし、動くように設計されていません。最近は高機能化していますが、まだGPU、電源などが追いついていない状態(将来的には変わる可能性はあります)です。

したがってカスタムメイドパソコンショップ(BTOショップ)に行って手に入れましょう。カスタムメイド(BTO)パソコンとはこちらの望むスペックでショップの人たちにつくってもらう半自作のPCのこと。有名なショップだとツクモさん、ドスパラさんなどがあります。

メーカーさんと違うのは基本自己責任で対応するというところ。具体的には、わからないことは全て自分で解決し、それでもわからなければショップの店員さんに聞いてみたりするといった感じでしょうか。大変かもしれませんが、慣れてしまえば大したことではありません。

実際に取組みながら物事をひとつひとつ自分のペースで行っていくだけだからです。学生時代のように、試験時間はあと5分です、みたいなことはありません。ゆっくり時間をかけていけば、問題は解けて行きます。トライしてみてください。

PoserかPoser Proなのか

上記①~⑤の補足の続きです。②Poser 10と③Poser Pro 2014は機能的にはどちらも大して変わらないので、どちらか一方で構いません。

もっといってしまうとVictoria 4が動く条件を満たすPoser 7~9が手に入るならそれでもいいし、2010でも構いません。

現在(2017年1月24日)のところ、Poser7~9は非常に入手困難になっていると思われますので、上記の②と③を載せました。もし懐に余裕があるのなら、③Poser Pro 2014をおススメします。

理由としては、フォトショップ(エレメンツではありません)や外部ソフトと連携できたり、一部商品の問題を解消できる可能性があるからです。

Poser7で服やドレスを利用していると、たまに正常にその形状を保てずにソフト内に読み込まれる時があります。

たとえば、Poser7で「Sex Appeal - Blouse and Skirt for V4 by hameleon, santuziy78」をインストールして使おうとすると、スカートをそれとしてうまく読み込めずに画面いっぱいにオブジェクトが拡散してしまう現象が起こります(自分だけ?)。

そういうのを解消?できるのが、Poser Pro 2014だったりするので良いと思います。ただPoser7でも何度かめげずに読込を行うと、正常にできたりするので、それをいとわなければ「7」でも良いでしょう。

DAZ Studio=Poser?

DAZ Studio 4以上は、機能的?にはポーザーとほぼ同じソフトウェアで、どちらでもVictoria 4が利用できます。第四世代のフィギュアを使う分には、DAZ Studioでも全く問題ありません。

ただ大きく違うのは、ソフト自体が無料であること(将来的には有料?)。となると断然利用してみたくなりますが、ポーザーよりも使い込んでいくと、お金がかかったりします。

たとえば、DAZ Studioではプラグインというもので機能を拡張していくことができるのですが、そのプラグインが結構かかります。

ある程度わかっていれば抑えることができて、これほど良いソフトはないなと思ったりしますが、何もわからずいろいろと買い足したりしていくと金額的にすごいことになります。

懐にかなり余裕?があり、英語圏の情報を集めること(Poserも同じかな?)に没頭できるのなら、DAZ Studioはポーザーよりも優れた拡張性の高いソフトウェアといえます。

ちなみにRenderosityという海外オンラインストアでは、ポーザー向けのが大半で若干DAZ Studio向けが少なめです。

DAZでもPoserでも利用可能に

最後の補足事項「DSON Importer for Poser by DAZ Originals(2017年1月24日現在無料で入手可能)についてです。

これはDAZ Studioでしか利用できなかった第六世代、七世代のフィギュアをポーザーでも使えるようにするためのツール。

第六世代以降が出てからはすっかり影を潜めている感じですが、どちらのソフトウェアでも使えるようになるのでかなり便利です。特に自分のように今でもポーザーを使うものからすると、非常に助かります。

自分的にはPoserのレンダリングの仕上がりが好きなので、なんとかならないかと思っていた時に出てくれたので、速攻で入手しました。 

第六世代は試せたのですが、第七世代はできていません。しかし、以下(使用ソフト: Poser Pro 2014)の動画で紹介してくれているので、たぶんできるはずです。

上記①~⑤を手に入れるには

なお①Shade推奨モデル ベーシックモデル SM7J-A64/T以外はすべて海外オンラインストアで、支払いはすべてクレジットカードになります。おすすめはペイパルを通すと安心・確実?に決済できます。

ペイパルは、最近スマホ決済にも力を入れている世界に1億7千万人?以上の利用者を抱える、大手の決済仲介業者?さんです。もともとイーベイというオークションサイト傘下のサービスでしたが、独立し、がんばっています。

クレジットカードをペイペル社に登録しておけば、オンラインショッピングする際、相手(販売者)にカード番号を教えずに決済できるので、安心?して決済できるというのが、ペイパルというサービスであり、会社名です。

PoserやDAZ Studio関連アイテムを手にするときだけでなく、3DCG以外の買物を海外オンラインストアでするとき、とても役に立ちます。

しかしそのペイパル自体にクレカ番号を登録することが嫌だという方もいるかもしれません。その場合は、デビットカードという方法も使えます。こちらもだいたいのストアで対応しているので便利です。

あやふやですが、ペイパルにデビットカードも登録できた気がします。いろいろと心配されている方は「デビットカード」が良いかもしれません。

もし何が良いか迷っているなら、楽天カードやココカラファインカードはいかがでしょうか。前者はクレカ、後者はデビットカードです。

クレカでもデビットカードでも構いませんが、カード発行時にはできればVISAマークを選ぶと良いでしょう。ストアさんを見ると、ビザのマークが多いです。

アメリカンエクスプレス、マスターもありますが、なんとなくビザは目立っているように見えます。なぜかJCBは見ないです(あるのかな?)。

どちらもたぶん有名どこで基本無料なので良いだろうと思われるからです。特にココカラファインはカード式で、発行手数料、チャージ料金、維持手数料の3つが無料だからいいかなと。

他のデビットカードだとたまにとられてしまうので、助かります(最近少しずつ無料のものも出てきました)。こちらも当ブログで紹介しているので、よろしければ参考にしてください。

Poserをはじめるなら、クレジットカードを 改訂版
ココカラファインカードを使ってみた 改訂版
ココカラファインカードが使えた海外ストア 改訂版

PoserやDAZ Studio関連アイテムの買物は基本的に欲しいものをカートに入れて、チェックアウトボタンをクリックし、カード番号を入れていく形でできます。

参考までに④DAZ Studio 4以上と⑤DSON Importer for Poser by DAZ Originalsの商品を手にするまでの手順を載せておきます。

以前当ブログで紹介した買物方法で、商品名や買物先のサイトレイアウトが違いますが、そこの部分を置き換えたり、読み換えて頂ければ対応できると思います。

DAZ Productionsでのお買物方法 準備編
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その1(カートに入れる)
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その2(DAZの決済画面)
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その3(PayPalの決済画面)
DAZ Productionsでのお買物方法 実践編 その4(DAZの決済画面再び)

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見出し「PoserやDAZ Studioにこれから触れる人たちへ」の項目にあるものを準備すれば基本的に取り扱うことができます。しかし他にあったらいいものがあります。

たとえば、アイコ4、ビクトリア6などのベースフィギュア、ビクトリア4から6向けに服やドレスを仕立て直すツールなどです。

リンク先のページを立ち上げたときは、あまりないかと思っていましたが、意外にあるなとわかり少しずつ充実させていきたいなと考えています。

上記紹介した商品によっては必要のないものが含まれているかもしれませんが、あっても邪魔にはならないものを載せています。

いきなり全部は無理なので、少しずつアイテムを追加していく予定です。基本的に自分が調べてあるいは実際に手にして良いなと思うものを載せています。よろしければご覧ください。

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